はし田東京/HASHIDA TOKYO
こんにちは、はし田東京の橋田です。
先日、台湾の台中で開催されたイベントに参加しました!
台北から新幹線に乗って約45分。今回は「蟹割烹」のお店でのイベントということで、蟹を主役にしたメニューを構成しました🦀
● 4歳の私が「レシピを教えて」と頼んだ味
一品目にお出ししたのは、「蟹とクリームチーズのディップ」です。
これは私が4歳の時に初めて食べて「美味しいのでレシピを教えてください」と聞いたソースがベース😊
今回は松葉蟹とマスカルポーネを使い、あおさ海苔のチュイルを添えました。シグネイチャーである大トロの握りも、現地の皆さまに喜んでいただけました。
また、シンガポールのはし田で7年間働いていた元スタッフのリクエストを受け、コロナ禍のテイクアウトメニューだった「寿司屋のアワビのパイ」を、タラバ蟹とアワビで再構築して提供しました。
他にも、台湾産の栗で作った味噌や、現地のマリーゴールドの葉をアクセントに使った「クリ蟹の蕎麦タコス」など、現地の食材を取り入れた料理も仕立てました🦀
● 静かだった客席の理由
今回のイベント中、お客様の反応はとても静かでした。
「言葉が通じないからか?」と思いましたが、一日目が終わって理由を聞くと、「東京から来たシェフに失礼があってはいけないから」という理由だったそうです。
帰り際には、お客様なりのジェスチャーで「美味しかった」と直接伝えてもらうことができ、ホッとしました😊✨
● スタッフへの「喝」と、台中の可能性
一緒に働いた元スタッフの成長については、正直なところ「もっともっと勉強して、彼なりのクリエイティブが見られる」と思っていました。スタッフも台中を出たことがない子がいたり、土地柄なのか全体的にゆっくりしている印象を受けたので、しっかりと「喝」を入れてきました⚡
台北よりも食材の調達は難しい部分もありましたが、ローカルの面白い食材も沢山ありました。日本で修行したという焼き鳥屋さんの鶏肉も美味しかったですし、笑顔と可能性が溢れる場所だと感じました。また何度か足を運びたいと思います😌
● 疲れた体を癒してくれた、激うま「ローカル飯」
教えることだけでなく、現地のローカルフードには私自身も癒されました。
台中で特に気に入ったのが、「蚵仔麺線(オーアーメンシェン)」!🍜
豚の腸と牡蠣が入った麺なのですが、これが激うまでした。
他にも、毎朝食べたい「台湾おにぎり」や、豚の血のおでん種や鶏の白子(鶏佛)を入れる「羊肉爐(ヤンロールー)」など、パワフルな食文化に触れることができました。タピオカティー発祥の地と言われる台中、その食の魅力に刺激を受けた出張となりました♪
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ディナー:火~土 19:00~23:00
完全御予約制
| 名称 | はし田東京/HASHIDA TOKYO |
|---|---|
| フリガナ | ハシダトウキョウ |
| 住所 | 104-0054 中央区勝どき3-8-11 |
| アクセス | 都営大江戸線勝どき駅A3出口より徒歩4分 |
| 電話番号 | 03-3533-0341/090-3290-0341 携帯番号はLINE検索可能です。 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 禁煙 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/銀聯 |
| 電子マネー・その他 | 楽天ペイ/PayPay/d払い |
| 駐車場 | なし |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/hashidatokyo_sushi/ |
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