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スーパーには並ばないような「ワイルドな味」を求めて。生産者を訪ねる「美食ツアー」計画中。

はし田東京/HASHIDA TOKYO

こんにちは、はし田東京の橋田です。


先日、大阪や淡路島へ生産者を訪ねる旅に出てきました。
そこで出会ったのは、東京の市場ではまず見かけないような「ワイルドな野菜」たちでした🫨


●「ワイルドな味」を取り戻す旅

今回の旅で驚いたのは、葉っぱが肉厚で、まるで多肉植物のような力強さを持った野菜に出合えたことです!
今の時代、何でも甘く、食べやすく改良されがち。

ですが、本来のトマトはもっと酸っぱくて青臭い、剥き出しの命の味がするものだと思っています。そんな「かっこいい食材」に触れ、頭の中はワクワクでいっぱいになりました😊


特大の大根や、生で食べられるほど鮮烈なブロッコリーなど、土の匂いを感じる食材に触れた今回の旅。

野菜だけではなく、運良く訪問できたのが、刺身でも食べられる「河内鴨」です🦆

どのように育て上げ、食材としてどう価値を築き、どうクオリティを維持するのか?飼育所を回りながら、哲学に近いお話を伺いました。


帰りには、刺身で食べられるレバーやハツなどを夜の会食で頂きましたが、「東京には絶対に出さない」という言葉に隠された「漢」的なストーリーには、深く心を打たれました。


●美味しい料理の裏側にあるもの

そして、はし田にいらしたことのあるお客様ならご存知の、お寿司で使っている「淡路島の塩」=通称「朝どれ」。この淡路島の天日塩を作られている山下さんの元へも伺いました。


距離・時間・お金・経験。

沢山の食材と、沢山の人たちの手仕事によって、新しい料理や今まで通り美味しい料理が生まれます。本当に感謝しても、しきれません。


「やっぱり生産者に会いに行くのは重要だ」と再確認しました。市場の流通に左右されず、作り手の想いを直接受け取って料理にする。それが私の理想です。


●11月、一緒に生産者を訪ねませんか?

この感動を自分たちだけで終わらせるのはもったいない!

ということで、今年の秋~冬をめどにシェフ仲間や一般の方も参加できる「生産者訪問ツアー」を計画しています。


・予定:11月後半、または12月はじめ!?

・内容:信頼する生産者の畑を巡り、その土地の空気を吸い、食材の背景を知る連泊の旅。


詳細はまた追ってお伝えしますので、楽しみにしていてください。


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はし田東京へのご予約は「予約」ボタンからどうぞ🍣

  • 営業時間外12:00〜14:30/19:00〜23:00
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    • 土曜日 12:30~15:00/19:00~23:00


    ディナー:火~土 19:00~23:00

    完全御予約制


基本情報

名称はし田東京/HASHIDA TOKYO
フリガナハシダトウキョウ
住所104-0054 中央区勝どき3-8-11
アクセス都営大江戸線勝どき駅A3出口より徒歩4分
電話番号03-3533-0341/090-3290-0341
携帯番号はLINE検索可能です。
営業時間
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土曜日
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ディナー:火~土 19:00~23:00

完全御予約制

禁煙・喫煙

禁煙

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駐車場なし
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