茅場町女性鍼灸院
こんにちは、茅場町女性鍼灸院です。
連日の酷暑でお疲れが出ていませんか。
8月は厳しい暑さによる発汗や冷たいものの摂り過ぎで胃腸が弱り、夏バテや熱中症のリスクが高まる時期です。
今月は、胃腸の働きを高めて夏の暑さに負けない体を作る「足三里(あしさんり)」というツボをご紹介します。
【ツボの名前と場所】
足三里は、すねの外側にあるツボです。
ひざの皿のすぐ下、外側のくぼみに人差し指をあて、指4本を横にそろえてあてたとき、小指が当たるところにあります。
押すと心地よい響きを感じる場所です。
【ツボの効果】
足三里のツボを心地よく刺激すると、その信号が神経を通って脳に届きます。
すると、自律神経のうち体をリラックス&消化モードにする副交感神経(迷走神経)のスイッチが入ります。
迷走神経が活性化することで、脳から胃腸へ「動いて!」という指令が伝わり、胃の蠕動(ぜんどう)運動が促進されて胃もたれや食欲不振が和らぐのです。
ストレスや暑さで「交感神経(緊張モード)」が優位になると、胃腸の動きはピタッと止まってしまいます。
足三里ケアは、過剰な緊張をほぐし、自律神経のバランスを整えて正常な胃の動きを取り戻す手助けをしてくれます。
【レッツ!ツボケア】
◆ ツボ押し
親指をツボにあて、ゆっくり息を吐きながら少し強めの圧で押し込みます。
5秒押して5秒緩めるのを数回繰り返すと、足の重だるさもスッキリしてきます。
◆ お灸
冷たい飲み物や冷房で胃腸が冷え切っている時は、シールタイプのお灸でじっくり温めるのが効果的です。
お腹の底から元気が湧いてくるのを感じられます。
【まとめ】
暑い夏を元気に乗り切るためには、まず胃腸を整えて水分や栄養をしっかり吸収できる体をつくることが大切です。
毎日の足三里のケアで、夏バテや熱中症を防ぎましょう。
当院の「鍼灸一般コース」では、足三里をはじめお一人おひとりの夏の不調に合わせた施術で、胃腸の回復と体調管理をサポートしています。
食欲が出ない、疲れが取れないとお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談くださいね。
| 名称 | 茅場町女性鍼灸院 |
|---|---|
| フリガナ | カヤバチョウジョセイシンキュウイン |
| 住所 | 103-0025 中央区日本橋茅場町1‐13-15 新居ビル3階 |
| 電話番号 | 03-5614-0188 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | iD/PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | なし |
| ホームページ | http://kayabacho-jyosei-shinkyuin.jp/ |
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