茅場町女性鍼灸院
鍼灸60分
こんにちは、茅場町女性鍼灸院です。
連日の猛暑でついつい冷たいお水やアイス、素麺ばかりに手が伸びていませんか?
7月末のこの時期は、1年で最も胃腸が弱りやすい「土用(どよう)」の時期でもあります。外の暑さだけでなく、お腹の中が冷えてバテてしまう「内臓の熱中症(胃腸バテ)」に気をつけたいタイミングです。
「お腹の中からの熱中症対策」を始めましょう!
水分の「摂り方」を見直す
先週「進んで水分を」とお伝えしましたが、一度にゴクゴクと冷たいものを飲み干すと、胃腸の消化スイッチがオフになってしまいます。
水分は「ちょこちょこ、常温以上」で OS-1や水分を摂るときは、できるだけ常温か、温かいお茶などを選び、一口ずつ喉を潤すように飲みましょう。
お腹がチャプチャプする時は 水分を摂っているのに喉が渇く、体が重だるいという方は、胃腸に水が溜まっているサインです。水分補給の合間に、温かいスープや味噌汁を1杯いただくのがおすすめです。
「酸味」の次は「苦味」と「薬味」を味方に
先週おすすめした梅干しの「酸味」は体を潤してくれましたが、食欲が落ちてくる今週は「苦味(にがみ)」、「薬味」が活躍します。
ゴーヤや夏野菜の「苦味」 体にこもった余分な熱を優しく冷ましてくれます。
生姜、大葉、みょうがの「薬味」 冷たいもので冷え切った胃腸を温め、消化を助けて覚醒させてくれます。素麺を食べる時は、これらの薬味を「これでもか!」というくらい、たっぷり入れてくださいね。
お腹のスイッチを入れる「つぼ」のお手当
足三里(あしさんり) 向こうずねの外側、膝のお皿の下から指4本分下がったところにある、胃腸を元気にする万能のツボです。ここをお灸でお手当すると、夏バテの重だるさがスーッと軽くなります。
「冷たいものを飲んだら、次は温かいスープを。お腹の温度をパトロールすることが、この時期の隠れた熱中症対策です。」
お問い合わせ&ご予約、お気軽に♪
| 名称 | 茅場町女性鍼灸院 |
|---|---|
| フリガナ | カヤバチョウジョセイシンキュウイン |
| 住所 | 103-0025 中央区日本橋茅場町1‐13-15 新居ビル3階 |
| 電話番号 | 03-5614-0188 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | iD/PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | なし |
| ホームページ | http://kayabacho-jyosei-shinkyuin.jp/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/kayabacho.shinkyu/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/kayabacho_shinq_in/ |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |