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【大暑・土用】暑さと冷たいものでバテていませんか?「内臓の熱中症」を防ぐ

茅場町女性鍼灸院

こんにちは、茅場町女性鍼灸院です。


連日の猛暑でついつい冷たいお水やアイス、素麺ばかりに手が伸びていませんか?


7月末のこの時期は、1年で最も胃腸が弱りやすい「土用(どよう)」の時期でもあります。外の暑さだけでなく、お腹の中が冷えてバテてしまう「内臓の熱中症(胃腸バテ)」に気をつけたいタイミングです。


「お腹の中からの熱中症対策」を始めましょう!


 水分の「摂り方」を見直す

先週「進んで水分を」とお伝えしましたが、一度にゴクゴクと冷たいものを飲み干すと、胃腸の消化スイッチがオフになってしまいます。

  • 水分は「ちょこちょこ、常温以上」で OS-1や水分を摂るときは、できるだけ常温か、温かいお茶などを選び、一口ずつ喉を潤すように飲みましょう。

  • お腹がチャプチャプする時は 水分を摂っているのに喉が渇く、体が重だるいという方は、胃腸に水が溜まっているサインです。水分補給の合間に、温かいスープや味噌汁を1杯いただくのがおすすめです。

 「酸味」の次は「苦味」と「薬味」を味方に

先週おすすめした梅干しの「酸味」は体を潤してくれましたが、食欲が落ちてくる今週は「苦味(にがみ)」、「薬味」が活躍します。

  • ゴーヤや夏野菜の「苦味」 体にこもった余分な熱を優しく冷ましてくれます。

  • 生姜、大葉、みょうがの「薬味」 冷たいもので冷え切った胃腸を温め、消化を助けて覚醒させてくれます。素麺を食べる時は、これらの薬味を「これでもか!」というくらい、たっぷり入れてくださいね。

 お腹のスイッチを入れる「つぼ」のお手当

  • 足三里(あしさんり) 向こうずねの外側、膝のお皿の下から指4本分下がったところにある、胃腸を元気にする万能のツボです。ここをお灸でお手当すると、夏バテの重だるさがスーッと軽くなります。

「冷たいものを飲んだら、次は温かいスープを。お腹の温度をパトロールすることが、この時期の隠れた熱中症対策です。」


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名称茅場町女性鍼灸院
フリガナカヤバチョウジョセイシンキュウイン
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