【中央区】日本橋七福神巡り特集

ご参拝の際は下記事項をお読みいただきの上、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
・発熱が認められる場合、また咳や風邪の症状等体調に不安を感じている場合はご参拝をお控えください。
・マスクの着用、咳エチケットの励行をお願い致します。
・私語を極力お控えいただき、充分な距離をとってご参拝いただきたくお願い申し上げます。
4つ目の参拝は末廣神社(すえひろじんじゃ)です。
松島神社を出て、歩いて5分でした。
この人形町のあたりは神社同士の距離が近く、七福神巡りもやりやすかったです。
末廣神社は慶長元年(1596年)以前に稲荷祠として鎮座しており、この地にあった吉原(葭原)の氏神様として信仰されていました。
こちらに祀ってあるのは毘沙門天。
勝運向上や疫病鎮護のご利益があると言われています。
元々古代インドでは戦いの神様だったことに由来しているからか、鎧を着た武装した姿で描かれています。
また毘沙門天を参拝することで福が10種も得られると言われていて、七福神の中でも得られる福の数は一番多いです。
毘沙門天は財福の神様として崇められた歴史があるので、金運、開運、商売繁盛などお金に関するご利益が多くなっています。

は組の石碑 (木遣石とも言われています)。
江戸時代当時、火消しからの信仰が厚かったようです。

「満願成就 末廣徳の石」
右側にある黒い扇が乗っている石が末廣徳の石です。
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