【中央区】日本橋七福神巡り特集

ご参拝の際は下記事項をお読みいただきの上、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
・発熱が認められる場合、また咳や風邪の症状等体調に不安を感じている場合はご参拝をお控えください。
・マスクの着用、咳エチケットの励行をお願い致します。
・私語を極力お控えいただき、充分な距離をとってご参拝いただきたくお願い申し上げます。
※今後の状況に伴い予告なく開催を中止・変更することもございますので、あらかじめご了承願います。
まいぷれ中央区の発展を祈願した日本橋七福神巡り。
3つ目の参拝は松島神社です。
茶ノ木神社を出て、歩いて5分ほどでした。
創建は鎌倉時代の1321年以前と伝わっています。
まだこの辺りが海だった頃、松が生い茂る小さな島があり、
毎夜、島にあった祠に明かりがともされ、近くを航行する船が目印にしていたのが起源なんだそうです。
こちらは大国主神をはじめ、14柱の神様をお祀りしているそうです。
大国主神は非常に有名な神様で、音読みをすると「だいこく」と読むことができます。
実際に「だいこくさん」と呼ばれることもあり、大国主神と大黒天は同一人物で、大国主神は大黒天の仮の姿という考えが広まったそうです。
七福神の大黒天は打ち出の小槌を持った姿をしていて、財運福徳のご利益があると言われています。
他にも縁結びや、縁結びに関連して子孫繁栄、五穀豊穣や出世開運のご利益があると言われています。

大国神が祀られています。

感染症対策も行われていました。
松島神社
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町2-15-2
※参拝の際は感染症対策を十分に行い、分散参拝にご協力ください。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。